鬼怒川温泉近くで用事があり数日滞在中している間に時間を見つけて女峰山に登山しに行って来た。
東武日光駅まで電車で行きそこからバスで霧降高原へ向かった。霧降高原バス停から展望台までは1445段ある階段を上っていく。延々と上っていくので結構長く感じた。この辺りは観光地化しているエリアで賑やかだったが、観光者はかなりきつそうだった。
13kmくらいで往復できるのでコンパクトな登山だったけど、内容は充実していてとてもいい登山だった。景色もよかったで、難易度も低く全体的に安全な道が多いし水場もあった。
今回は用事の合間に来たので時間的制限があったけど、帰りは霧降高原レストハウスから大山トレッキングコースを歩きながら東武日光駅に戻ることも検討した。時間に余裕がある人は行ってみてもいいかもしれない。
山行記録サマリー
| 日程 | 2024年07月22日(月) |
| エリア | 日光 / 栃木県 |
| 天気/気温 | 晴れ / 25~30℃ |
| 歩行距離 | 13.5km (登り1,452m / 下り1,453m) |
| 歩行時間 | 6時間 |
アクセス
ルート
霧降高原レストハウス → 赤薙山 → 女峰山 → 赤薙山 → 霧降高原レストハウス
山行記録

東武日光駅まで電車で来たところで、ここからバスに乗って霧降高原へ向かう。

09:30頃、霧降高原レストハウスに到着。帰りのバスの時間をチェックし15時くらいには戻りたい。

登山者というよりは一般観光客のほうが多い印象。そしてトンボと蜂がうじゃうじゃ飛んでる。なんという量だ。





展望台までは観光客と同じ階段を上っていく。途中で見かけた花々。

日陰、風がなく炎天下の中ひたすら上る階段は、まだ体力MAXなのに時々ふらついてしまうような気分だった。
日焼け対策は必須。




だいぶ上ってきた。
冷感タオルがあるとかなり助けになる。


展望台があったがワチャワチャしてたのでさっと静かな奥へ向かう。
熱中症対策忘れずに


あのさっきの階段上り切った場所にある展望台が登山者と観光者の分岐エリア。ようやく静かで登山らしい登山道になってきた。

バス停からここまで、いやこの先も日影エリアが数少ないので夏はなかなか削られる。
アームカバーがあれば紫外線を防ぐだけでなく、気化熱による冷却効果も、


赤薙山に到着。ずっと視界に見えていた高い山はここだったか。

このあたりから岩や樹林帯の中に入る。


方向的にあれが女峰山かな。暑さのせいなのか実距離よりも体感長く感じる。

一里ヶ曽根あたりから見た景色。


お、水場があるらしい。水はまだ余裕あるので今回はスルー。

あれが山頂だな。

13時頃、女峰山登頂。
保冷バッグがあると夏場はうれしいね。


いい景色だ。山頂にもトンボが飛び回っているのでゆっくりできる状況じゃない。早々に離脱。

13時過ぎか・・。帝釈山(左)に寄り道したいと思ったが15時台のバスに乗りたいので安牌で右へおとなしく戻ることにした。

展望台まで戻ってきた。



展望台というだけあって結構な景色が見れる。

蜂とトンボを除けながら一気にバス停まで下って予定のバスに乗れた。
距離も時間もコンパクトなので内容は充実していてコスパのいい登山だった。
装備
衣類
- シューズ(ブルックス カルデラ6)
- ドライレイヤー(おたふく)
- 化繊Tシャツ半袖(マリンショップで買ったやつ)
- レインウェア(ミレー ティフォン50000)
- ハーフパンツ(ワークマン w/タイツ(MacDavid MA102))
- アームカバー(カリマー)
- 靴下(ガッツマン PS-01)
- 帽子(無名)
ギア
- バックパック28L(アクアパック)
- ヘッドライト(Gentos) w/予備電池
- ソフトフラスク(無名 500ml)
- ウォーターキャリー2L(Evernew)
- サングラス(オークリー)
- スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
- モバイルバッテリー(RAVPower 3350mAh)
- トレッキングポール(無名 1本)
その他
- カメラ(Sony α6400)
- ミニ三脚(マンフロット MTPIXI-B)
- 行動食
- 水
- 衛生品(コンタクト用品、テーピング、痛み止め薬など)
- トラッシュバッグ(モンベル)
- エマージェンシーキット


