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祖母山・古祖母山

登山

祖母山への登山口とルートは複数あるのでどうやって登ろうか考えた結果、北谷登山口にした。駐車場もあって一番上りやすそうだったから。

祖母山まではひたすら上りが続く、危険個所はなかったが梯子があったりした。山頂は広く展望もよい。

祖母山から古祖母山へ向かう序盤に梯子が連続するエリアがあり少々怖い感じもするが、落ち着いて歩けば問題はない。手を使うのでグリップの効いたグローブとかあると尚安全かと思う。

古祖母山登頂後は、黒岳経由で駐車場に戻ろうとしたが、黒岳とちゅうっや場をつなぐあわせ谷が一部崩壊してるとの事。情報が少なく歩けるレベルなのかそうでないか分からないので上ってきた道をまっすぐ戻ることにした。

その結果、祖母山にこの日だけで3回も登頂してしまう。(通常の1回目、山小屋を見学して戻ってきて2回目、帰り道で3回目)

とてもいい山だった。

九州はクマがいないってだけでもう最高なんだよな。頼むからそのままクマがいない地域であってほしい。

 

山行記録サマリー

日程 2024年04月19日(金)
エリア 祖母 / 大分県、宮崎県
天気/気温 04月19日 晴れ / 7~25℃
ルート 北谷登山口 → 祖母山 → 古祖母山 → 黒岳 → 北谷登山口 → 祖母山 → 北谷登山口
歩行距離 15.9km (登り1,703m / 下り1,698m
歩行時間 8時間

 

アクセス

登山口 北谷登山口
往路/復路 ・車

 

ルート

 

山行記録

朝6時の北谷登山口駐車場。意外と人がいる様子。気温はまだ肌寒い。

この登山口はいろんな登山道のハブになっている模様。今日の予定は祖母山から古祖母山まで行って、黒岳を経由して周回するようにここの駐車場に戻ってくる予定。

まず祖母山に向かいます。いきなり下るとはちょっと珍しい。

まだこの辺は緩やかな道。

徐々に上り角度が上がってくる。祖母山までひたすら上る。

岩場っぽくなったり平らな道になったりいろいろ変化はあるがとにかく上る。

途中隙間から見えた景色。今から向かう方向なので一番奥にある山が古祖母山かなと思いながら見てた。

梯子も意外と多い。

恐らくあれが祖母山頂上。やっと見えた。

山頂手前にある展望ポイント。めちゃくちゃ気持ちがいい。

今日歩く予定のルートが丸見え。画像中央まで行って左奥まで行って、また中央に戻って右に行く感じか。

到着。結構広い山頂なのでここで休憩することも十分可能。360度景色が展望できる。

用はないけど祖母山九合目小屋が近くにあるので、逆方向だけど見に行ってみることにした。

結構下ったな・・。あれだな、ちょっと見学。

結構快適。こんなことならここで泊まる計画でもよかったなと感じた。

はい、山頂に戻ってきました。分岐ルートがよくわからん。

これを降りるんだ、と理解したときこの先結構険しいのではと想像した。

ほらきた

えー

おおお

怖かったけどゆっくり攻略すれば問題なし。ここからは爽快な道が続く、走りたいくらい。

近いような遠いような。

天狗岩あたりで分岐あり。

写真で見返してもここ歩くの?って思ってしまう。

ここから古祖母山へ行くルートと黒岳へ向かうルートの分岐地点。とりあえず古祖母山へ。

あれか。近い近い。

途中に策やネットがある場所についた。どこ歩くん?って感じだった。

30分くらいで古祖母山到着。

ここも景色はよく見える。しかし暑いので早々に離脱。

先ほどの策の場所に戻ってきたらロープがある。さっきあったけ?・・・。

いやー、これじゃ分からないぜ。通ってはダメだとおもってたわ。ここを開けて通るのが正しい。どおりで策の外を歩いた時は危ない道だなと思ったわ。

あわせ谷とはこれから向かおうとしていた黒岳から駐車場までつながっている下山ルート。

んー、崩壊くらいどこにでもあるもんだが、情報が足りなくて判断できん。標識自体は使いまわしで古いように見えるが「※あわせ谷」が結構最近書いたように見える。「谷x崩壊」という組み合わせが嫌な感じなのでおとなしく通ってきた道を戻ることにした。

下山ルートの景色は変わらないのであまり写真撮らずに一気に戻ってきた。楽しかった。

 

装備

衣類

  • シューズ(サロモン アルファクロスGTX ローカット)
  • ドライレイヤー(ミレー ドライナミックメッシュ 半袖)
  • 化繊Tシャツ半袖(マリンショップで買ったやつ)
  • レインウェア(ミレー ティフォン50000)
  • レインパンツ(ワークマン INAREM)
  • ハーフパンツ(ワークマン w/タイツ(MacDavid MA102)
  • アームカバー(カリマー)
  • グローブ(おたふく手袋 JW-145、テムレス青(雨用))
  • 靴下(ガッツマン)
  • 帽子(Footmark)

 

ギア

  • バックパック40L(モンベル アルチプラノパック)
  • ヘッドライト(Gentos) w/予備電池
  • ソフトフラスク(無名 500ml)
  • 折り畳み座布団(キャプテンスタッグ)
  • サングラス(オークリー)
  • 傘(Waterfront)
  • スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
  • モバイルバッテリー(Anker 16000mAh)
  • トレッキングポール(無名 1本)

 

その他

  • カメラ(Sony α6400)
  • ミニ三脚(マンフロット MTPIXI-B)
  • 行動食
  • 衛生品(コンタクト用品、テーピング、痛み止め薬など)
  • トラッシュバッグ(モンベル)
  • エマージェンシーキット
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