出発時に車のバッテリー上げてしまい早朝からロードサービス。
日光の男体山の時といい最近しょうもない失敗が多い。気分も天気も晴れない。
この日は一週間前から変わらず雨予報なので天気は悪いのは知っていた。まだ雨降ってこないので軽くサクッと行って来ようとここを選んだ。
往復3、4時間くらい掛かるぽいけど、自分の脚なら3時間台でいけると思ってたけど、普通に歩いて2時間程度で往復できた。きつい箇所もなく真っ直ぐ一直線て感じだったので体感的にもあっという間だった。
出発時は曇りで、山頂についたら小雨降り出したので早々に撤収した
登山口から山頂間の前半の景色が一番よかった。伊豆山稜線歩道を彷彿させる感じが懐かさも感じた。
下山後コーヒーを入れてたら下界でも雨が降り出したのでギリギリのタイミングで下山できてよかった。
山行記録サマリー
| 日程 | 2024年04月15日(月) |
| エリア | 阿蘇 / 熊本県 |
| 天気/気温 | 晴れ / 11~23℃ |
| ルート | 駐車場 → 箱石峠登山口 → 根子岳東峰 → 駐車場 |
| 歩行距離 | 4.7km (登り616m / 下り615m) |
| 歩行時間 | 2.0時間 |
アクセス
ルート
山行記録

このスペースに駐車して準備してスタート。登山口は20mくらい道路を下った正面のカーブのところ。
いつ雨が降ってもおかしくないくらいの天気。今の自分の気持ちを表しているようだ。

ここが登山口。

今らあそこに突っ込んでいくと思うと心は晴れない。どうせやることもないので行くけど。

道はほぼ一本道なので迷うこともない。

ところどころ狭い道もあるけど、危険な道はなくいたって普通の登山道。

進めば進むほど白くなり視界が悪くなる。

意外とロープやはしごやら出てくるので滑らないように注意。

到着。ざっと1時間くらいかかった。ここから阿蘇山が見えるはずだったが想定通りの結果に。
さ、戻ろう。

やっぱり雨が降ってきた。暑いけど雨具装備して下山。

花が咲いてたんだな。上りの時は気が付かなかった。

山から抜けると雨は収まっていた。下山途中でストック代わりに木を使ってた。マタギの教えでは”必要なものは山にある”らしい。

結局登山口周辺の景色が一番良かった。
まだ午前なので午後はどうしようか考えながら、コーヒーを淹れながら考えてた。
装備
衣類
- シューズ(サロモン アルファクロスGTX ローカット)
- ドライレイヤー(ミレー ドライナミックメッシュ 半袖)
- 化繊Tシャツ半袖(マリンショップで買ったやつ)
- レインウェア(ミレー ティフォン50000)
- レインパンツ(ワークマン INAREM)
- ハーフパンツ(ワークマン w/タイツ(MacDavid MA102)
- アームカバー(カリマー)
- グローブ(おたふく手袋 JW-145、テムレス青(雨用))
- 靴下(ガッツマン)
- 帽子(ワークマン INAREM)
ギア
- バックパック40L(モンベル アルチプラノパック)
- ヘッドライト(Gentos) w/予備電池
- ソフトフラスク(無名 500ml)
- 折り畳み座布団(キャプテンスタッグ)
- サングラス(オークリー)
- 傘(Waterfront)
- スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
- モバイルバッテリー(Anker 16000mAh)
- トレッキングポール(無名 1本)
その他
- カメラ(Olympus TG6)
- ミニ三脚(マンフロット MTPIXI-B)
- 行動食
- 水
- 衛生品(コンタクト用品、テーピング、痛み止め薬など)
- トラッシュバッグ(モンベル)
- エマージェンシーキット


