登山の行動食といえばパンやナッツ、羊羹などが定番ですが、ポケットに忍ばせておいて一番手軽に気分転換や口の乾きを癒せるのが「飴」です。
私は登山に行く時は必ず対象の飴を持っていきます。ちょっとした気分転換やエネルギー補給ができますし、なにより飴そのものが結構好きです。
日本の飴は世界一だと思います。本当にクオリティが高いってことを知ってほしい。
塩分や電解質の摂取量といった細かい話・難しい御託は別記事に譲るとして、今回はカロリーも成分も無視して純粋に味と感情のみで評価という完全な主観で、片っ端から買い揃えて試した飴をフレーバー別に実食レビューしていきます。
- フルーツ系(レモン・梅・柑橘・パインなど)
- ミルク系(濃厚ミルク・バター・キャラメルなど)
- ヴェルタースオリジナル キャラメルキャンディ(STORCK)
- 魔性の塩キャラメルキャンディ(カンロ)
- しおミルクキャンディ(Ante)
- 金のミルク 濃い贅沢(カンロ)
- バニラミルク(日本橋榮太樓)
- 特撰バターキャンディ (アサヒ)
- 特濃ミルク8.2 北海道産ミルク(UHA味覚糖)
- 特濃ミルク8.2 塩ミルク(UHA味覚糖)
- 天空の抹茶 ミルクキャンデー(ノーベル)
- ミルクの国(春日井製菓)
- いちごミルクの国(春日井製菓)
- 特濃ミルク8.2 紅ほっぺ(UHA味覚糖)
- 熊本県産マロンミルクキャンディ(JA全農)
- 厳選牛乳 ミルクキャンディ(秋山製菓)
- 北海道バター塩飴(名糖産業)
- ミルクキャラメル キャンディ(森永製菓)
- キャラとろキャンデー (ノーベル)
- 黒飴・和風系(黒糖・あずき・カンロ飴など)
- コーヒー系(ブラック・カフェラテなど)
- お茶系(緑茶・紅茶・抹茶など)
- のど飴・ハーブ系(プロポリス・はちみつ・生姜など)
- 塩飴
- その他・ナッツ・変わり種
- まとめ:レビューを終えて
フルーツ系(レモン・梅・柑橘・パインなど)
ジューシーな酸味で唾液がしっかり分泌され、バテ気味の登りでも口の中を潤しながらシャキッと復活できる定番フレーバーです。
濃ーいブルーベリー(アサヒ)
★ 4.5
純粋に美味しい。ブルーベリーが濃厚で栄養機能食品でもあり隙が無い。風味や甘味もしっかりあって、甘すぎず丁度よい。
濃ーいみかん(アサヒ)
★ 4.5
商品名通り、濃いみかん味が堪能できるクオリティの高い飴。飴の形状をしたみかんとしか言いようがないくらいしっかりとした味で、みかんより美味いかもしれない。これだけでも満足なのにビタミンCなども入っていて機能面でも嬉しい。
濃ーいりんご(アサヒ)
★ 4.5
濃厚リンゴジュースを飲んでいるかのような感覚になる。このシリーズはとにかく濃いくてクオリティが高い。
実熟者ですが。青みかん味(扇雀飴本舗)
★ 4.2
いい酸っぱさの青みかん飴。期待通りの味で後味もみかんそのもの。よくこんなに青々しい酸っぱさを再現できたものだと感心してしまう。
皮いいでしょ?白ぶどう味(扇雀飴本舗)
★ 4.2
白ぶどう系キャンディで今のところ一番うまい。甘酸っぱさと香りの再現レベルが高い。白ぶどうワイン製造からのアップサイクルで作られているから驚き。無駄がない。
濃ーいマンゴー(アサヒ)
★ 4.0
珍しいマンゴー飴。シリーズの名の通り濃い味と本物らしい味が特徴。トロピカルな果汁が充満してる。マンゴー好きなら絶対気に入るはず。
生梅飴(リボン)
★ 3.9
梅感がすごい。中から梅エキスのペーストが詰まっていてかなり攻めた梅飴。すっぱいくて美味しい。やきみつきになるような感覚が気持ちい。
パインアメ(パイン)
★ 3.7
50年以上の歴史を持つロングセラー飴。甘酸っぱさが癖になるパインらしさがたっぷり味わえる。昭和を象徴するアイテムの一つ。このリング型の形状が口の中でいじり倒したくなるし、一度口に入れたらまた次を口に入れたくなる味。
パイナップルのまんま(リボン)
★ 3.6
これは「パインアメ」と比較したくなる飴。似ているけど結構違いが分かる。「パインアメ」は甘酸っぱさがあるが、こちらは酸っぱさは控えめに甘さに重点を置いている。あとこちらの飴は中にパイナップルペーストが入っていること、これがまた濃厚でパイナップル食った~って気持ちにさせる。
オレンジアメ(パイン)
★ 3.5
50年以上の歴史を持つロングセラー飴「パインアメ」の姉妹的存在オレンジアメ。昔からある飴って何故か食べ終わっても次から次へと口に入れたくなる。本物っぽくないオレンジの酸味と飴の甘味が変化球なしの直球単純味。これが癖になる。
濃ーい苺(アサヒ)
★ 3.5
このシリーズのクオリティが高いので相対的に厳しい感想になりがちなってしまうが、イチゴというかアセロラぽい甘酸っぱさという印象を受けた。イチゴってそういえばどんな味だっけと舐めながら考えてしまった。フルーツ飴としては味も濃くてとてもおいしい。
魅惑のシャインマスカットキャンディ(宮川製菓)
★ 3.3
優しめでまろやかなシャインマスカット味。甘酸っぱさは控えめだが社員マスカットの味は十分に楽しめる。甘みも控えめでしつこくない。舐め終わり近くになると中から濃厚な果汁味が口に広がる。
KIRA-RIN シャインマスカットキャンディ(meito)
★ 3.3
優しめでまろやかなシャインマスカット味。甘酸っぱさは控えめだが社員マスカットの味は十分に楽しめる。甘みも控えめでしつこくない。舐め終わり近くになると中から濃厚な果汁味が口に広がる。
国産のうめ飴(加藤製菓)
★ 3.2
国産原材料のみ使用した素材にこだわったうめ飴。酸っぱいの覚悟して口に入れると全然酸っぱくないのに驚く。寧ろ飴の甘い要素が強くて梅は風味程度で優しい塩飴に近い。
ミルク系(濃厚ミルク・バター・キャラメルなど)
疲労困憊の時に体が欲するまったりとした濃厚な甘み。手軽にエネルギー補給感と高い満足度を得られるカテゴリーです。
ヴェルタースオリジナル キャラメルキャンディ(STORCK)
★ 4.5
ドイツのキャラメルキャンディ。バター、生クリーム、塩味のバランスが絶妙でクリーミーでこってりしたものを口に入れたい時には最適。これこそザ キャラメルといった味。パッケージが視野に入るとつい買ってしまう。
魔性の塩キャラメルキャンディ(カンロ)
★ 4.5
ダークな塩キャラメル味という感じで”ヴェルタースオリジナル”が陽だとしたらこちらは陰だ。フランス産ロレーヌ岩塩の塩味がまた絶妙でキャラメル味の引き立てに絶大な効果を出している。美味!
しおミルクキャンディ(Ante)
★ 4.5
A2ミルクと揚浜塩と使ったミルクキャンディ。塩ミルクときいてイメージする欲しい味がそのまま、いやそれ以上のクオリティで提供してくれている。塩加減も主張は強く、ミルクも牧場の搾りたての甘い牛乳を飲んでいるかのような濃厚さを感じられる。濃厚なのにさっぱりしている。
金のミルク 濃い贅沢(カンロ)
★ 4.4
北海道の牧場のミルクを飲んでいるかの様な超ミルキィなキャンディ。「素材そのままのおいしさ」というキャッチフレーズに嘘はない。ミルク好きは絶対舐めておきたい。
バニラミルク(日本橋榮太樓)
★ 4.4
バニラとミルクを掛け合わせるなんて絶対合うにきまってる。しつこい甘さはなく、割と上品目な感じのミルクキャンディ。バニラがミルクの後方支援する感じで主役はミルクという感じだ。美味い。
特撰バターキャンディ (アサヒ)
★ 4.4
あの「カルピス特選バター」使用したキャンディ。もうこんなの説明不要で美味いに決まってる。バター感しっかりあるし、カルピスは入ってないがどことなく後味に乳酸菌飲料のようなクリーミーなすっきりした風味が感じられる。上品な味わい。
特濃ミルク8.2 北海道産ミルク(UHA味覚糖)
★ 4.3
こちらは濃厚ミルクにバターが入ってる。ミルク味をこってりした昔ながらのミルクキャンディという感じ。懐かしさも感じる非常においしいミルクキャンディ。
特濃ミルク8.2 塩ミルク(UHA味覚糖)
★ 4.3
舐め始めはあまり感じない塩味は徐々に存在感が増してきて味が引き締まっていく。塩の存在がミルクの良さが引き立っている。天然塩を使っているので辛さはなく、まろやかで甘い。
天空の抹茶 ミルクキャンデー(ノーベル)
★ 4.1
ミルクキャンディーの抹茶フレーバーを口にしたいということは甘みを求めている時だと思う。さすがノーベルというべきか、得意の甘みをしっかり出しながら抹茶を加えてる。ユーザが求めているものにしっかり答えてる感じの飴、すばらしい。
ミルクの国(春日井製菓)
★ 3.9
これぞ昭和の味、昔ながらのミルクキャンディ。練乳と生クリームの味を前面に出してるミルクキャンディで定番中の定番。濃厚。
いちごミルクの国(春日井製菓)
★ 3.8
「いちごミルク」と聞いて想像する味がこういう味。期間限定商品とのことだけど時々発売してほしい。ミルクの国の良さをしっかり残しつつ味変させたツボをついてる飴。
特濃ミルク8.2 紅ほっぺ(UHA味覚糖)
★ 3.5
想像つきやすいよくある「いちごみるく」に留まらず、甘酸っぱさが入っていてこのほんの少しの酸っぱさが心地よい。もっとイチゴ感があってもいいかな、ベースはミルクキャンディという感じ。同シリーズの他の飴に比べると個性が控えめ。
熊本県産マロンミルクキャンディ(JA全農)
★ 3.5
栗とミルクという悪魔合体のような飴、しかし現代のミルク飴界隈にしては控えめな濃度。決して薄いわけではないが、珍しい配合の飴だったのでガツンともっと栗が欲しかった。普通においしいです。
厳選牛乳 ミルクキャンディ(秋山製菓)
★ 3.4
パンチは弱いがじわじわとミルクのおいしさが湧き出てくる感じ、なめれば舐めるほど評価が上がる印象。甘ったるいミルクキャンディというよりは牛乳感を出してきている。
北海道バター塩飴(名糖産業)
★ 3.2
「北海道バター」というワードがどうしてもあのバター味を期待してしまうが、結構あっさり味。練乳も入っているようでこれは味的に納得。美味しい飴には間違いないが商品名とのギャップを感じしてしまうのがもったいない。バターは控えめに練乳がベースになっている感じで塩味もそこまで存在感は感じない。
ミルクキャラメル キャンディ(森永製菓)
★ 3.2
森永ミルクキャラメルといえば1897年から続く超ロングセラー商品。そのキャンディタイプがこちら。あのキャラメルをそのまま飴にしてあり再現性は高いが、ソフトキャラメルのおいしさには勝てないかなぁ。
キャラとろキャンデー (ノーベル)
★ 3.1
ひたすら甘い。「とろ~り濃厚」と謳ってるがこの言葉通り、口の中がとろとろの甘みが広がる。ある程度舐めていると中から更に濃いキャラメルソースが出てくる。お菓子というかケーキを口にしているよう。
黒飴・和風系(黒糖・あずき・カンロ飴など)
自然な甘みとコク、ミネラル感が身体に染み渡る和風フレーバー。長時間歩き続ける場面でも飽きずに舐め続けられるのが魅力です。黒糖は結構好きで食べてるので味には敏感です。
生沖縄黒飴(松屋製菓)
★ 4.5
黒糖100%かの様な濃厚な黒糖の味がすごい。口に入れた瞬間から黒糖の芳ばしい香りが口の中に一気に広がる。食べ終わる頃には中から生黒糖が出てくるというご褒美付き。
黒みつ飴 (日本橋榮太樓)
★ 4.4
口に入れた瞬間の触感が普通の飴とは違うので一瞬だけとはいえインパクトが強い。黒糖にも島によって実は結構味が違うのだけど、この飴は西表島67%、小浜島33%の割合で使われている。小浜島の黒糖はあまり出回ってないのでレア感はすごいある。黒糖だけでも完成されているのにあえて飴にしているというバランスがまた絶妙。黒糖好きは間違いなく気に入る。名前の通り蜜を舐めているよう。
春日井の黒あめ(春日井製菓)
★ 4.3
黒糖を飴にした形がいいバランスになっている。濃厚な黒糖の味が口の中に広がる。後味も黒糖そのものでクオリティ高く、これは飴であるということも忘れていない。飴と黒糖の良さが合わさっている。一度なめだすと癖になってまたすぐ口にしたくなる。
塩黒飴(榮太樓總本鋪)
★ 4.3
塩が一番効いてる黒糖飴。口に入れた瞬間黒糖よりも塩の存在感が力強い。後から黒糖の甘みが合わさってくる。これもなかなかレベルの高い個性ある飴だ。黒糖系で塩感も欲しいならコレ。クセになるう。
塩カンロ飴(カンロ)
★ 4.2
期待通りの「カンロ飴+塩」という式が完璧に表現されている。従来のカンロ飴の醤油を少し減らして塩を足したイメージで、塩飴のように塩をしっかり効かせてる上に従来のカンロ飴も味わえる。
純露(UHA味覚糖)
★ 4.1
黄金糖(1923年)をはじめ、カンロ飴(1955年)と続き、第3世代というべき純露(1971年)は、紅茶を混ぜた飴になっている。こちらも根強く人気のある味で、個人的には醤油味のカンロ飴とは甲乙つけがたく、両方とも美味しい。下手な紅茶飴よりも純露のほうが紅茶飴している。
カンロ飴(カンロ)
★ 4.1
べっこう飴から引き算をしたのが黄金糖だとしたら、カンロ飴は醤油を足し算した飴である。甘みだけでなく醤油の風味と味が加わって美味い。また大粒で長時間楽しめるのも嬉しい。
黄金糖(黄金糖)
★ 4.0
100年以上の歴史を持つ黄金糖。さすがに世代じゃないので懐かしさは感じないが、味がシンプルなので昔の飴というのは感覚としてわかる。原材料は砂糖と水飴のみである。「べっこう飴」からその2つの原材料以外を省いた飴。べっこう飴ほど甘みが強くないので舐めやすい。
やみつき塩あずき飴(大阪屋製菓)
★ 4.0
ちゃんとあずきと黒糖の味を感じることができる。塩もしっかり効いていて甘味と塩味の間にあずきがいるって感じでそれぞれ存在感がある。結構癖になる。
生直火黒飴(リボン)
★ 4.0
沖縄産の加工黒糖を使った飴で結構おいしい。価格は安めなのでコスパはいいと思う。雨の中に黒糖ペーストが入っている。最後に濃厚な黒糖ペーストが味わえるご褒美付き。飴の部分もおいしいのでペーストはなくてもアリと感じた。
べっこう飴(藤田商店)
★ 3.9
江戸時代から生まれたべっこう飴。原材料は砂糖、水飴、はちみつだけで、はちみつの存在感が結構ある。黄金糖に比べるとはちみつがある分甘みは強い。
黒飴(リボン)
★ 3.1
加工黒糖を使っているので深みと濃度は控えめで、黒糖は好きだけど濃すぎると感じてる人にはいいかもしれない。
特濃ミルク8.2 あずきミルク(UHA味覚糖)
★ 3.0
舐め始めはうっすら小豆の味、香りがするくらいでミルク感のほうが強い。徐々にあずき感が増してきて、最後には中から砕かれた小豆が出てくる。その中身が出る瞬間くらいしかあずきを感じられなかった。ミルクキャンディとしては普通に美味しいが、特徴を感じる時間が短すぎた。
コーヒー系(ブラック・カフェラテなど)
山頂でのコーヒータイム代わりにサッと楽しんだり、ほのかな苦味で口の中をシャキッとリフレッシュしたい時におすすめのカテゴリーです。
炭焼珈琲(春日井製菓)
★ 4.5
これはコーヒー飴の中では群を抜いて苦みがある。そして味も濃くて下手なコーヒーより美味い。コーヒー好きならマストバイ。飴玉もでかいしきっと満足するはず。
KOPIKOコーヒーキャンディ(MAYORA)
★ 4.5
インドネシア産の厳選されたジャワコーヒー豆を使用した本格的なコーヒーキャンディ。全体的にすべてのパラメータのバランスが良いし、甘いのに苦みを感じられ香ばしい。美味い。
ブラックコーヒーキャンディ(Khee San Food)
★ 4.5
DAISOがマレーシアのKhee San Food社から輸入しているコーヒー飴。マレーシア証券取引所にも上場している老舗企業。どんなもんか試しに口にしてみたら深いブラックコーヒー味が凄くて速攻気に入った。これで100円かと思うとコスパも考えて他に手が出せないレベル。
カプチーノキャンディ(Khee San Food)
★ 4.3
ブラックコーヒーと同様ハイクオリティなカプチーノキャンディ。カプチーノ自体あまり飲まないので単純な好みでブラックより下げてしまったが、しっかりミルクとエスプレッソの味を再現している。甘みに加え、奥にある苦味もちゃんとあって美味しい。
特濃ミルク8.2 カフェオレ(UHA味覚糖)
★ 3.8
完全にコーヒーとミルクと混ざりきって一つのものを感じるというよりは、コーヒーとミルクの味をそれぞれ感じられていておいしい。コーヒーもしっかりブラック感があるのに全体を通してちゃんとカフェオになっている。
ノンシュガー珈琲茶館(カンロ)
★ 3.6
エスプレッソとカプチーノの2種類入り。コーヒー味はマイルドなタイプであくまでも万人受けしやすい甘い飴が主軸。コーヒー味自体はおいしく後味は甘い、苦みや香りは控えめ。
ライオネスコーヒーキャンディー(ライオン菓子)
★ 3.5
1964年発売されたコーヒー飴。苦味は少なく、砂糖たっぷりの甘いコーヒーの飴という感じ。昔、口にしたことがある人にとっては思い出の味となっているはず。
金のミルクキャンディカフェラテ(カンロ)
★ 3.5
コーヒーキャンディ枠に入れるとかなりミルキィな部類になるのでコーヒーを味わいたい人には物足りない。甘くてミルキィなカフェラテが欲しいならこれ。
コーヒーミルクの国(春日井製菓)
★ 3.5
コーヒーミルクという言葉がよく合う味。練乳入りのおかげか嫌な甘さではなく、ミルク多めの甘いコーヒーという感じでミルクキャンディとしてもカフェラテキャンディとしてもおいしい。
コーヒーミニキャンディ(マンジーニ)
★ 3.5
イタリアの老舗企業マンジーニ社のコーヒー飴。とても美味しいが、コーヒー飴界隈のレベルが高いせいで相対的に標準的に感じてしまう。ミニサイズが物足りなく感じると思いきや意外といいサイズ感。味はブラックに砂糖を入れた様な味わい。苦味は控えめ。
お茶系(緑茶・紅茶・抹茶など)
後味がすっきりして口の中に嫌な甘さが残りにくく、登山の合間のちょっとした和みや水分補給代わりに最適なフレーバーです。
さくっとほどける抹茶飴(大丸本舗)
★ 4.3
宇治抹茶を使った「ナッツボン」のような飴。抹茶菓子の様に外壁の飴部が解け始めるとお菓子の様に崩れ始めてさらに抹茶ペーストが流れ出てくる、まさにほどける抹茶飴。一般的な飴とは違うが飴菓子として美味しくて止められない。
宇治抹茶飴(井関食品)
★ 4.2
宇治抹茶を使った抹茶飴。やっぱり茶の素材の良さが出ていて上品な味わい。飴だから甘いながらもその中で末社の良さをうまく引き出している。
日本の茶飴(榮太樓總本鋪)
★ 4.2
良質な素材を使用する榮太樓總本鋪から日本茶飴。一袋に抹茶味とほうじ茶味の2種類入っていてお茶好きにはたまらない。香料は使われてないので本物のお茶の風味が感じられる。後味もお茶の香りが残るのがまた良い。
ノンシュガー 紅茶茶館 (カンロ)
★ 4.1
ダージリンストレートとロイヤルミルクティの2種類入り。香料がいい仕事をしていて口の中が紅茶の香りで充満する、本当に紅茶を飲んでるみたいな感覚になる。またこの2種類入りってのがセンスある。交互に無限に口にしたくなってしまう。
リプトンミルクティー (春日井製菓)
★ 4.1
リプトン監修の紅茶飴。意外とミルク感は控えめでストレートティ寄りのミルクティと感じた。本物の紅茶を彷彿させるような味と香りが心地よく、一粒で口の中や気分の変化を与えることができる。
ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD 抹茶飴(すゞき製菓)
★ 4.0
宇治抹茶と珍しくグラニュー糖が使われている抹茶飴。板みたいな形状になっているのでちょっと口の中で転がしにくい、最初のほうは角が口内でぶつかる。抹茶の味がしっかりと感じられて美味しい。
手作り練乳の抹茶ラテ(甘信堂製菓)
★ 3.9
抹茶飴を楽しんでいると間もなく、飴が割れて練乳が溢れ出した。練乳すごくおいしいけど、抹茶飴部が短命すぎてすぐに食べ終わってしまう。味は丁寧な味わいで非常にまとまってる。
ラクシュミー 極上はちみつ紅茶(UHA味覚糖)
★ 3.7
紅茶の味は控えめでうっすら香りを感じるくらい、寧ろはちみつとミルクの味が前に出ている。紅茶系の飴を口にしたい気分の時は紅茶の味をしっかり感じたいタイプなので、はちみつとミルクが前面にでてくるならはちみつ系、ミルク系の飴がいいと思ってしまう。逆に混ぜ混ぜして一つでいろいろ楽しみたいなら非常にいい。
抹茶べっこう飴(藤田商店)
★ 3.7
宇治抹茶が使われているべっこう飴。昔ながらの直火製法で作られていて、一個一個微妙に形状がちがうので手作り感がある。なんかずっと舐めていたい気分にさせるような味で、お茶感はそこそこに基本は飴であることを強調している感じ。
べにふうき茶飴(大文字飴本舗)
★ 3.6
メチル化カテキンを含んでいるので、これによりヒスタミンの放出を抑え、花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を和らげる効果が期待されている。味はほんのりまろやかで控えめな味付けになっている。控えめな甘みとお茶の風味もまろやかに感じられる飴。花粉が飛ぶ季節の登山に。
金のミルク 抹茶ラテ(カンロ)
★ 3.5
ミルクが強めの抹茶ラテキャンディ。抹茶の味はうっすらとする程度で濃厚な抹茶味を期待すると物足りなく感じるかもしれない。ただ、金のミルクシリーズのクオリティはそのままでミルクキャンディとして高い水準の飴である。
伊右衛門 茶葉のど飴(パイン)
★ 3.5
「伊右衛門」と「パインアメ」のコラボ商品。飴の形状はパインアメらしくドーナツ状。本格的な緑茶感を出しているというよりはパインアメの強みである香料をうまく使った緑茶飴という感じ。甘味はしっかりと、緑茶の味や風味は控えめですっきりした感じの飴。
緑茶のど飴(扇雀飴本舗)
★ 2.5
飴は舐めたいけどカロリー控え目がいいという人向け。メンソール入りでスーッとする飴で、甘味はかなり抑えられていて正直甘くない。メントールがあるせいでお茶の味もあまり感じられないかなりうっすらと感じる程度。
ミルクティー飴(大文字飴本舗)
★ 2.5
しそ飴の時にも感じたが、大文字飴本舗の飴は一般的な雨に比べて味が控えめで、こちらのミルクティもかなり薄味タイプ。濃い味が苦手な人やほのかな香りと味を楽しみたい人に。
のど飴・ハーブ系(プロポリス・はちみつ・生姜など)
高標高や秋冬の乾燥した空気でのどをやられそうな時や、生姜・ハーブで気分転換したい時の必須枠です。
はちみつ100%のキャンデー(扇雀飴本舗)
★4.5
もうこれは飴の形をしたハチミツであり、よくぞこれを作ってくれたと企業に感謝したい。添加物やほかのものは一切なく完全に100%ハチミツで作られている。なので味も完ぺきにはちみつである。口の中でとろっと溶けていく感じが喉にもすごく優しい。
しょうがはちみつのど飴(榮太樓總本鋪)
★4.3
榮太樓の飴は素材にこだわっているのでどれをとっても安定安心のハイクオリティを保っている。こちらの飴も水飴、蜂蜜、しょうがのバランスが絶妙で、どれも主張は控えめなのに蜂蜜の味と生姜の存在を感じる。非常に上品。またすぐ次を口に入れたくなってしまうような味わい。
蓮華はちみつ飴 地釜本造り(井関食品)
★4.3
蓮華蜜を使った昔ながらの直火仕上げのはちみつ飴。口に入れた瞬間から蓮華蜜の香りが広がって、あまったるくないさわやかで上品な味わいが特徴。登山中は味覚が低下するので、この落ち着いた雰囲気の味は日常での優雅なティータイムにでも口にしていたい。
はちみつとゆず100%のキャンデー(扇雀飴本舗)
★4.1
原材料ははちみつとゆずだけ。ゆずの香りがすごく良い、そこにはちみつのこってりとした甘みがベースとしてある。上手い具合に配合されていて両者の良さが両立されている。ゆずピール入りらしいが口の中では普通の飴と同様、ざらつき感はなく自然。
健康のど飴 たたかうマヌカハニー(カンロ)
★4.1
健康スペックが非常に高い素材でてんこ盛り。素材にこだわる人にはお勧めしたい。味のバランスもマイルドでとがってない。メンソール感は控えめで、はちみつとハーブの濃度バランスと配合バランスがいい。
マヌカハニーのど飴(扇雀飴本舗)
★4.0
ミント感のあるのど飴にマヌカハニーを付け足したようなテイスト。マヌカハニーが前面に出ている印象というよりはハーブの香りのほうが強い。ハーブの配合がいいのかハーブ慣れしてない人でも口にしやすいし、のど飴としての効果は期待大。後味もすっきりしていて爽快。
たんきりのど飴(リボン)
★4.0
口に入れた瞬間からのどによさそうな味と香りが一気に広がる。かるいメンソールが効いててすっきりした風味が気持ちがいい。味も親しみなれた原材料が多く含まれているので嫌な抵抗感がない。
パプラールのど飴(東洋厚生製薬所)
★4.0
約100年前に野口英世氏によって考案されたということでなんかすごそうなので口にしてみたが、飴として普通に美味しい。かるいメンソールがはいっていて飴の中にペーストが入っている。甘さ控えめでさらっとしている。
ボイスケアのど飴(カンロ)
★ 3.5
プロポリスとハーブを配合してあるのど飴。ハーブと配合させているせいもあってプロポリスの癖はそこまでなく、のどに優しい成分がたっぷり。
プロポリス のど飴(UHA味覚糖)
★ 3.5
甘味とプロポリスの辛味がちょうどいいバランスで調整されている。そんなに辛いわけではないけど、もし辛みが苦手だという人は選択しないほうがいいかもしれない。成分は健康成分そのものでこれだけの成分でここまで整った味にできるのはさすが。
プロポリスキャンディー(森川健康堂)
★ 3.4
プロポリス入りキャンディの中でもかなり辛味のあるタイプ。プロポリスの濃度が高目で前面に出ている。プロポリスの味と香りは少々癖があるので慣れてない初心者は他のハーブ配合飴のものから手を出したほうがいいかもしれない。
黄金のしょうがはちみつのど飴(アサヒ)
★3.3
辛味のあるしょうがでピリッとした感じが味わえるタイプ。蜂蜜のこってりした甘みもありつつしょうがもしっかり感じられる。深みがあるというより表面的で分かりやすいタイプの飴。
マヌカ蜂蜜飴(大丸本舗)
★3.2
特徴は控えめなマヌカ蜂蜜飴。逆に言えばうまくオーソドックスにまとめてあるともいえる。変な変化球がいらないド直球のストレートなマヌカ蜂蜜飴が味わいたい人向け。濃度も控えめ。
塩飴
シンプルな塩味の飴
さんご塩飴(奄美自然食本舗)
★ 4.2
塩味と甘味の境界線というか輪郭が鋭い。塩味はパンチ効いて塩を舐めているかのよう。美味すぎてあっという間になくなるのが惜しい。
岩塩キャンディ(扇雀飴本舗)
★ 4.2
岩塩って海塩に比べて塩気が弱いイメージあるけど、これはなかなかパンチある上に甘味と塩味が良い。飴の甘みと入り混じって塩が引き立っていて非常においしい、決してしょっぱいということはない。扇雀飴本舗は絶妙な配合バランスが非常に得意と感じてる。
塩あめ 伯方の塩入(春日井製菓)
★ 4.2
他の塩飴とは口に入れた瞬間から全然違う。塩を引き立てるような作りの飴というよりは、塩入の飴という感じでさっぱりではなくてこってり寄り。原材料にしょうゆも入っていてこれが個性を生み出している様だ。個人的にはこってりしてるので夏ではない涼しい季節に舐めたい。
塩飴 ほんのり梅味 (日本橋榮太樓)
★ 4.1
これは上手いことやったなぁという感想。従来の塩飴感はちょっと控えめだけど、ほんのり梅味が塩と混ざって酸っぱいとしょっぱいを足して甘味でバランスとってる印象。
鹿児島産梅 梅塩飴(冨士屋飴製菓)
★ 4.1
梅の味が強めで梅味が欲しい時はこれはアリ。寧ろ塩飴を期待していたら塩が足りないのでちょっと違うと思うかもしれないが、梅塩飴としてはなかなか出来がいい。
桜島小みかん塩飴(冨士屋飴製菓)
★ 4.1
みかんと塩の濃度バランスがよく、みかんの味と香りが口の中に広がる。奥からしっかりと塩飴の土台が安定感を作ってる。すっきりさわやかで1年中口にしやすい味。
五島灘 塩あめ(リボン)
★ 4.0
しっかり塩を感じられる塩飴。パッケージのイメージ通り海塩と飴だけですっきりした混じりっ気のない味。シンプルだけど塩の種類が違うだけで味の印象は結構変わるのが塩飴。
こしき海洋深層水 塩飴(冨士屋飴製菓)
★ 3.7
塩のしょっぱさの中に甘味を感じるような塩飴。飴の甘さじゃなくて塩に甘味があってまろやかというか。
黒糖入り塩あめ(春日井製菓)
★ 3.6
黒糖が入ってるだけでもう美味しい。しかし塩飴の良さは少し足りない気がした。塩の味はするもののあまり黒糖と仲良く手をつないでいない気がする。それぞれは美味しいのは間違いない、そして最後に黒糖が中から出てきて塩飴感は消滅して終わる。
伊豆大島深層水 深層海塩飴(大丸本舗)
★ 3.5
まろやかですっきりした味わいの塩飴。塩味はそこまで強くないが甘みの中にもしっかりと感じることができる。塩控えめなちょっと上品な塩飴を探してるならコレ。
オーサワの塩飴(オーサワジャパン)
★ 3.2
口に入れた瞬間、思っていたのと違ったので脳が一瞬だけバグりそうになる。伯方の塩入りの塩飴(春日井製菓)のように醤油でも入ってるかと思いきや入っていないが、もち米、さつまいもでん粉、麦芽という珍しいものが入っていた。甘さは控えめでちょっと塩飴の中でも変わり種扱いになる。
その他・ナッツ・変わり種
シュワシュワするサイダー系や個性派フレーバーなど、単調で長い登りの途中で気分をガラリと変えてくれるお楽しみ枠です。
ナッツボン キャラメルピーナッツ味(カンロ)
★ 4.1
このページで紹介するか迷ったやつ。一般的な舐めて溶かして楽しむ飴ではなく、いわゆるクランチキャンディでザクザク砕いて食すタイプのキャンディ。味はそのまんまキャラメルナッツでお菓子みたいで美味しい。変わり種枠として。
メープルキャンディ(井関食品)
★ 4.0
ありそうでないメープルシロップのキャンディ。濃厚なメープルシロップの味と香りが口の中でいっぱいになる。パンケーキがなんとなく脳内を過る。メープルシロップ好きは避けて通れない。
丹波黒大豆煮汁飴(大文字飴本舗)
★ 4.0
水を加えないで炊きげた黒大豆の煮汁使ったもので、栄養素も閉じ込められているという健康飴。味も濃度も丁度よく、説明通り煮汁の味なのに一度口にするとクセになり止められない。美味い。
ヨーグリッチキャンディ(カンロ)
★ 3.9
チェルシー!という記憶がよみがえるような味。濃いヨーグルト味といちごヨーグルト味の2種類が味わえる。乳酸菌入りというのもうれしい。甘みとほのかなヨーグルトの酸味を感じる。
北海道ヨーグルトキャンディ(昭和製菓)
★ 3.8
やっぱりヨーグルト系のキャンディは一瞬チェルシーを彷彿してしまう。甘酸っぱい味でヨーグルトを感じる。出だしは味が強く感じたが時間が経つにつれ慣れてくると優しめのあっさりした味に感じてくる。1粒に20億個の乳酸菌の量はすごい。
塩の花(UHA味覚糖)
★ 3.7
塩、ミルク、チョコと味が渋滞気味な第一印象。段々と「あぁ、ここか」と整ってくる。塩もしっかり効いたチョコ飴で、時々甘いコーヒー飴のような感じもしたりした、たぶん「焦がしミルク」がその印象与えたのではないかと思う。最後は中からチョコがとろけだす。
あめちゃん喫茶店(扇雀飴本舗)
★ 3.7
コンセプトが大阪の喫茶店とあめちゃん文化とされてる。文化についてはなじみがないからよくわからないが、レトロな喫茶店という感じでクリームソーダ、プリン、ミックスジュースの3種入り。本当に昔ながらの喫茶店に入ったかのような味がそろってる。楽しいしおいしい。
ピスタチオメープルキャンディ(井関食品)
★ 3.7
ネーミングのパワーが強すぎて期待しすぎたせいもあるが、ピスタチオの粒感は物理的に感じるものの味や風味はほんのりした感じに留まってる。最後のほう嚙み砕くとピスタチオが強く感じる時があるが、これなら井関食品から出ているメープルキャンディのほうがシンプルに美味い。
カルピス アソートキャンディ (アサヒ)
★ 3.5
アサヒが作る飴の味の再現性ってホント高い。このカルピスも何の違和感もなくいつものあのカルピスだと感じられる。甘酸っぱいあのカルピスが飴になって4種類の味が楽しめる。良くも悪くも想像通りで期待通り。
GREEN DA・KA・RAキャンディ (ロッテ)
★ 3.4
特に夏場の水分+ミネラル補給で活躍する飴。味はペットボトル飲料を完全再現されていてスポーツドリンクを口にしている感覚。ミネラル補給系飴は塩味などが多いのでこちらは味変にもいい。すっきりさっぱりした味が欲しい時に。
チョコミントキャンディ(北見ハッカ通商)
★ 3.0
俺たちが期待するあのチョコミントを期待すると物足りなく感じる。ただハッカのスースーする涼しさはすごく強くて良い、もう少しチョコ感があれば化けてたかもしれない。ただ小さなチョコが口の中で溶けると、あぁコレコレって感じてしまう。
マジでヤバい!めっちゃバナナなチョコバナナキャンデー(ノーベル)
★ 3.0
バナナの味と香りの再現性はなかなかすごい。ノーベルらしいキャンディという感じで他社の素材にこだわり”本物の味”を目指しているものとは違いお菓子みたい。最初のインパクトは良い意味で強烈。1粒で結構おなか一杯になりやすい。
チャオ 復刻版(サクマ製菓)
★ 3.0
口に入れた瞬間はインパクトがなさ過ぎて何味なのかよくわからないくらい飴の味が控えめ。しかし徐々にチョコレートの味がじわじわと増加してくる。飴の中にチョコレートが入っているのが要因で最後にはトロ~っと流れ出てくる。
黄金ごま飴(川口製菓)
★ 3.0
もう口の中がごまの香りで充満する。ごまが練りこんであるので飴が溶けていけばごまがどんどん出てくる。もう舐めるというよりは嚙み砕いて食べたい触感になってくる。
落花あめ(春日井製菓)
★ 3.0
割とイメージ通り飴に落花生が練りこんでいる。香りはほどほどにそこまで強くなく、飴が溶ければ中から落花生が徐々に出てくる。最後のほうは食事をしているみたいになる。
あの頃のあの味(扇雀飴)
★ 3.0
商品名的に「懐かしさ」をターゲットにした飴なんだと思う。特にとがった部分はなくまいるどで親しみやすい味。自分は特に懐かしさを感じることはなかった。
しそ飴(大文字飴本舗)
★ 2.5
しその味がガツンとくるのを期待してたが、めちゃくちゃ薄いというか弱いというかかなり抑えられた味わい。素朴でシンプル。
まとめ:レビューを終えて
個人的な好みでレビューしましたが、いやぁ本当にレベルが高い。甲乙つけがたいものばかりで、その日の天候や気分によっては全然違う評価になると思います。
また健康オタク的には成分を見て評価したい気分にもなりましたが、あえてここは味以外の要素は度外視でレビューしてみました。
飴界隈はかなり入れ替わりの激しいので、生産中止になったり再発、新発売など毎日のように起こりますが、やっぱり長く生きている飴は美味しい傾向があります。
製造会社によってもクセや方向性が全然違うのも面白い特徴です。
この記事は「本」と同様に、随時更新していこうと思います。


