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【2026年版】手を汚さずに塗れる。ハイカーが激しい汗にも負けない「スティック日焼け止め」5選

紫外線対策は、海でも山でもアウトドア活動をする上で欠かせないものの一つになってます。

人体だけでなく、バックパックやウェアの劣化も紫外線からくるダメージがあるほどで、曇っていても関係なく天から降り注がれ、雪山では地面を反射して下からも攻めてくる厄介者。

でも、日焼け止めを顔や体に塗るのって、本当に不快指数が高いんですよね。 少なくとも私は子供の頃から使い慣れているけど、やっぱり塗るときは不快。暑い中、汗をかいている時の塗り直しは更に不快。 とはいえ、紫外線による人体へのダメージはなるべく避けたいので、我慢しながら積極的に使っています。

また、日焼け止めには色々なタイプがあります。伸ばして塗りやすい液体タイプ、空気を経由してまき散らしながら吹き付けるスプレータイプ、そして固形タイプでしっかり塗るスティックタイプ。 どれも一長一短で、どれが一番いいということは無いので、どんな場面でどれを使うか使い分けています。

私が色々試してきた中で、登山時に愛用しているのが「スティックタイプ」です。 どんな季節でもグローブを装着していることが多いので、「できれば手を汚したくない」というのが一番の理由。多かれ少なかれ汗をかいていることが多い山では、塗り心地としても固形の方が圧倒的に良いと感じています。

今回は、そのスティックタイプについて詳しく書いていこうと思います。

スティックタイプの特徴

  • 手を汚さずに塗れる
    液体タイプだと、手に付いた後にそのままにして置くのも不快だし、拭き取るのも手間。スティックタイプなら手のひらや指で塗り広げる必要がないため、後処理が一切不要。

  • 塗り直しが簡単
    一般的なリップスティックと同じ要領で使えるので、ポケットからさっと取り出してその場で使える。塗り直しの不快感も極めて少なめ。

  • 液漏れの心配がない
    液体ではなく固体なので、ザックの中で潰れて漏れることや、気圧や熱でボトルが膨張するトラブルも起きない。

  • ベタつきが少なく、サラサラが続く
    塗ると白くなったり、ファンデーションの様に肌色が付いたりするものを除けば、だいたいベトつかないものがほとんど。

  • 肌への密着性が高い
    固形だからこそ肌への密着力が非常に強く、ウォータープルーフの効果が長持ちする。家に帰ってシャワーを浴びた時に「あ、まだ肌に残っているな」と気づくほどタフ。

商品紹介

下記の条件で厳選しました。

  • 無香料であること

  • 無着色(透明)であること(ウェアを汚さないため)

  • スティックタイプであること

  • ウォータープルーフであること

  • 国内最高値(SPF50+ / PA++++)であること

 

FAVSOL NATURAL UV VITAMIN STICK・HERBAL STICK

炎天下の紫外線から肌を守る、アウトドア仕様の高機能UV。
花粉やPM2.5などの微粒子の付着を防ぐバリア機能で、アウトドア環境から肌を守ります。
マルチビタミンコンプレックス配合。植物由来のヴィーガン成分を使用した低刺激設計。

VITAMINタイプ:ベーシックモデル。スポーツ~日常使い
HERBALタイプ:天然アロマ。ディートフリー。虫が気になるアウトドアに

 

ビューテロンドWithfam UVスティック

日本製。子供でも使える安心処方で、11種類のボタニカル成分を配合。

 

スキンアクア UVスティック

日本製。小型の円柱タイプなので、小鼻や耳の後ろなど、細かい場所への塗り直しに使いやすい。

 

BILD UVカットスティック

日本製。メンズ肌を整える美容成分(セラミド、ビタミンC誘導体、シタビラメコラーゲン、エラスオーシャン、アマモエキス)を配合。

 

トランパラン HADA JOY 

日本製。デリケートなお肌や子どもの肌にもやさしい低刺激タイプ。セラミドとオレンジ果汁で肌を潤し、乾燥から守ってくれる。

 

 

他にも紫外線対策の記事がありますのでよかったら見てみてください。

紫外線対策
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