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生藤山・三国山

登山

昔から花粉シーズンは離島や国外に避難しているので、GWが空けるとようやく始まるなって気分になります。

どこに行こうかと時々計画立てだすと熊ニュースが全国から飛んでくる。自然遊びはシーズン通して色々ありすぎて悩みの種です。

ちょっと近場で様子みるかということで、以前藤野の南側を歩いたので北側でもいくかって感じで決めた。

生藤山を目標に下山ルートは複数用意して気分で決めることにした。和田峠辺りまではどちみちいくとしてそこから、バス停に向かうか、高尾山方面に向かうか、中谷山尾根(今回通ったところ)を経由して高尾駅まで走るかとか考えてた。結局中谷山尾根を歩ききったところでゴールとしてバスに乗って高尾駅に行った。

いざ始まると思ったよりも登山道がちゃんとしていた。もっと人があまり通らない荒々しい道かと思っていた。和田峠辺りまでは爽快ないい道が続いた。

逆に中谷山尾根に入るとルートが分かりにくい箇所が多く、草木の中をかき分けで歩く場所も多かった。前半の快適さに比べると真逆。特にこだわりが無ければスルーしてもいいと思った。

下山後はすぐ近くに関場バス停があるが、もし待ち時間に余裕あるなら数分で夕焼小焼バス停があるのでそちらの方が、自販機、お手洗い、屋根があるので便利。

後半はともかく、全体的にいい道のりだった。真夏ではないとはいえ汗はそこそこかくので1.5Lの水分もなくなった。

藤野15名山達成を目指すなら、南北に分けて2回くらいに分けると丁度良く行けるのではないかと思う。南側はこちらを参考に、北側は今回のルートを参考に和田峠に到着してから陣馬山→明王峠→矢ノ音→相模湖駅という具合に行けると思う。

 

山行記録サマリー

日程 2026年05月11日(月)
エリア 奥多摩・高尾 / 神奈川県・東京都
天気/気温
晴れ / 16~25℃
歩行距離 22.5km (登り1,892m / 下り1,765m
歩行時間 7.5時間

 

アクセス

往路 藤野駅(JR中央本線)
復路 夕焼小焼バス停→高尾駅(JR中央本線)

 

ルート

藤野駅 → 岩戸山 → 鷹取山 → 三国山 → 熊倉山 → 生藤山 → 醍醐丸 → 要倉山 → 夕焼小焼バス停 → 高尾駅

 

山行記録

藤野駅到着。気温は16度位、晴天。ストレッチをしっかり行ってから出発。

熊対策もばっちり。

「熊」の記事一覧です。

 

駅を出てすぐ左に向かいます。

ここは通り抜けないで右へ。張り切ってるとつい突っ込んでいきがち。

神社に寄りたい人は階段を登りっ切っても良し、先に行きたい人は鳥居を抜けて少し上って左へ。

もっと草の中歩くと思ってたけど結構広々と気持ち良く走れるくらい道は整ってる。

多分、藤野駅南側の景色。

岩戸山到着。なんか読み物あった。

小淵山到着。15名山の一つだけど特になし。しかしこの辺りは爽快に歩けて清々しい。

花見つけた。

なんだ巻道か?こっちは山登りに来てるんだ、山という山は全部登るぜ

鷹取山到着。結構広々として休憩には丁度いい。景色は特になし。

一応虫除け準備してきたけど蜘蛛の巣が軽くある位で不快な虫は飛んでなかった。

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鷹取山を下山すると道路に出た。

右を見るとすぐ左に向かう道路があるのでそちらに入る。

手前左に見えるのが今さっき登ってた鷹取山のはず。正面奥は丹沢かなぁ。

だいぶ日が出てきて眩しい。紫外線は体に悪いからねサングラスは必須だわ。

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スルーしそうになったけど、この左が登山口。三国山・生藤山へ向かいます。

登山口が狭かったので登山道は歩きにくいやつかなと思ったけどいい意味で裏切られた。綺麗で歩きやすい。勝手に悪い想像してたけど結構整備されてる。

ここからずっと上りが続くので急登だらけかと思いきや、これまた想像と違って緩めの上りが続く。

予定より早くついてしまった。

三国山は景色はないが休憩スポットとして日陰とベンチがあるのでありがたい。軽く休憩とった。ここは3方向の分岐地点でもあり、予定ではここから生藤山方面に行く予定だったけど時間に余裕あるので第3の分岐ルートで熊倉山まで寄り道することにした。

途中、軍刀利神社元社というところを通る。ここは広々としていて景色も見れるので熊倉山までいかなくてもここまで寄り道してみるのもいいかもしれない。

熊倉山到着。三国山から約15分位で着いたけど結構下ったんだよなぁ。特に何もないので即離脱。

三国山に戻ってきた。やっぱり戻りは長く掛かった。約20分。さて生藤山へ向かうとしよう。

ここで日焼け止めも塗り直しといた。

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(生藤山は既に通過し)茅丸に到着。

本日の目的地としていた生藤山は写真も撮らずに通過してしまった。生藤山に到着した瞬間にまだ息が整わないまま先着グループの方から写真撮影の指示を頂いた。なんとなく落ち着かない気分のままそのまま何も考えずに離脱してしまい、生藤山の記憶も感想も完全にゼロ。

生藤山以降は多少アップダウンはあるものの下りがメイン。このあたり方人を追い抜かしたりすれ違ったりしだした。トレランもしやすい道だった。

醍醐丸に到着。なんか膝の小さな筋肉が痙攣したり、太ももの付け根にある小さな筋肉が痙攣したりと不思議な現象が起きていたので休憩しながらストレッチした。もうすぐ和田峠なので帰りのルートを考えた。時間もたっぷりあるし怪我もないので、まだ歩いたことが無い中谷山尾根を経由していくことにした。

高岩山に到着。正規ルートだとぐるっと大回りするんだけど、調べによるとショートカットルートがあるらしいので探してみる。

山頂周辺みてもルートが見つからなかった。上ってきた道をほんの数メートル戻ったところに左へ行くルートがはっきりとあった。見た目も結構みんな使ってって感じ。この画像からだと右上が山頂にあたる。普通に歩けそうなのでショートカットしていくことにした。

下っていくと道路にでるけど、どうやって道路に下りるのか一瞬迷う人もいるかもしれない。ジャンプしても下りれない高さじゃないが結構嫌な高さだ。よく見ると右の方へ歩けるのでそっちへ行くと壁が崩れてる場所に出るので歩いて下りられる。

こんな感じ。

下りた場所から真向かいに中谷山尾根ルートへの入り口がある。ここから入っていきます。

急に雰囲気変わった。道がわかりずらい。大体の方向さえ合っていれば迷子になることはないが歩きづらい道が多い。

御堂窪山分岐から道がひとつしかない(様に見えた)ので画像のような道を歩いていたら御堂窪山に向かっていた。もう目の前だったので御堂窪山にタッチでてから御堂窪山分岐に戻った。

ここが御堂窪山分岐。今振り返ってもどこ歩いたのか分からないくらいわからない。この画像で言えば左奥に行くイメージ。思えばこの辺りから草木をかき分けながら結構歩いた気がする。カメラを見てもこの間画像が殆どない。

辛うじて1枚あった。こんな感じ。よく中腰になって歩いたのも思い出す。

ようやく抜けて下山できた。なんか人ん家の裏庭みたいなところに出た。どこから道路に出ればいいのか分からなかったが変に思われない場所をなるべく歩いて道路に出た。

夕焼小焼バス停まできた。もっと登山口に近いバス停はあるけど、屋根も何もないバス停だったのでここまで来た方が日陰もあるしお手洗いも自販機もある。

感想としては和田峠あたりまでは非常に良かった。中谷山尾根は里山マニア向けかな。

 

装備

衣類

 

ギア

 

その他

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