午前中に火炎山を登山した後、電車移動で台北に昼時に到着。
先に宿にチェックインしてシャワー浴びて、食事でもしようと近所を街ぶらぶら。適当に店入って食事しながらこれから何しようか考えてた。特にプランはなかった。
近代的なコンクリートエリアから出ていきたかったので、近くの自然公園みたいなところへバスで向かってみた。最寄り駅でいうと劍潭周辺に到着。
適当に自然の中で時間潰せればいいやとおもって少し歩いてみると、なんか見覚えのある標識がある、台北グランドトレイルの標識だった。 以前、このトレイルはいつか一気にまとめて歩こうと計画していたやつだったけど、ルートが一筆書きで歩けないパターンのトレイルだったのでどうしようかなぁとおもっていた。
ちなみにこんな感じ。

8番は自転車なのでスルーしたとして、1~7番まで歩くとして5番が嫌な位置にあるなぁって思ってたのは記憶していた。5番だけは別で歩くしかないのか、どこかで戻るとか往復するとかしないとな、と思っていた。
偶然にも今5番の入り口にいる。
自然公園を散歩する気持ち程度だったので超軽装で水も食料も無いに等しい、しかも14時過ぎてる。
しかし5番を歩き切りたい気持ちが急に高まってきた。やることないし歩くか
という感じで始まった本日2回目のハイキング。
トレイルはかなり整備されていて観光地でもあり地元民の健康促進散歩ロードって感じで和気藹々している。歩くスピードは街歩きと変わらない感じで歩けるので早々にゴールまで余裕で行けるなって確信できた。
水や食料の確保は新たに調達できなかったが手持ちの少量で何とかなった。時間的にも2時間くらいで到着できた。
ゴールしたものの下調べゼロだったので公共交通機関があるのか不明だったが大きなゲートを出るとバス停があった。30分くらい待つ。蚊が多くて常に動いていないとやられる。
小さなバスが来たので行先よくわからんがとりあえず乗って、適当に電車の駅で降りて、そこから電車で帰った。
山行記録サマリー
| 日程 | 2024年03月14日(木) |
| エリア | 台北 / 台湾 |
| 天気/気温 | 03月14日 曇り晴れ / 15℃~24℃ |
| ルート | 圓山風景區入口 → 劍潭山 → 文間山 → 碧山巖 → バス停 |
| 歩行距離 | 9.8km (登り510m / 下り263m) |
| 歩行時間 | 2時間 |
アクセス
ルート
山行記録

正午過ぎくらいに台北に到着。宿に荷物を置いて食事にでも出かけようと思う。

観光客がいないこじんまりした年季のある店が美味いんだよ。
ここからどうするか考えた。とりあえずMAPみて自然公園みたいなところに出かけようと決めた。

バスに乗り込むが誰もいない。

バスから降りて公園の方向へ向かってるところ。正面あたりかな。

あったあった。入口はいくつかあるみたいだけど、どこでもいいからここから入る。

歩いても分岐。歩いても分岐。こういうのって大体ゴールは同じなんだよな。

階段を登り切ったところも分岐。フィーリング任せで選択。

展望。結構上ったな。

劍潭山到着。定番の低山感。

標識の丸いのついてるやつ。台北グランドトレイルの標識だった。この時点で熱量上がる。ゴールしたいって。

無計画で予備知識なくても標識頼りだけでゴールまで行けた。これがないと狂ったように分岐が出てくるので迷うはず。

展望できるところは結構多い。整備されている道が多いせいか、ハイキング目的じゃない人も多い。ハイキング、ウォーキング目的の人は見たらすぐわかる。

急に山道にもなる。

文間山。

いったん道路に出るのかな。

出てきたところを振り返ったらラッパ吹いてる人がいた。台湾って感じ。

しばしば道路を歩く。その間誘惑されるような分岐や山道が出てくるが無視してOK。

登山口はこれくらいわかりやすくなっている。さていこうか。

山道だけどちゃんと整備されている。もうこの辺は一般人は殆どいない。ハイカーばかり。

また道路に出た。標識ありがたい。

このエリアは道路に出たり入ったりを何度か繰り返す。売店かと思いきや謎の建物だった。

碧山巖までもうすぐ。余裕でゴールできそうだ。おなかすいた。

左はまき道。上りは忠勇山。当然上るでしょ。

山頂は広場になっていた。おっちゃんおばちゃんがまったりしてた。

碧山巖に到着したといっても過言じゃない。この辺も狂ったように分岐が出てくる。

これだな。これが碧山巖だ。

展望できるしここはなかなかいい。

ここでゴールなのであとは帰ること考えなければ。頼むからバスか何かあってくれ。

ゲートを潜ってでてきたら、画像右に電話BOXがあるそばにバス停がある。結構バスあるので安心した。※時刻表とルート

內湖駅でバス降りてここから電車で移動。電車あればもうこっちのもん。

寧夏夜市で食事しようとそのまま立ち寄った。

どれも旨そうだけど人が結構多いので静かにゆっくりできる寂れた場所を探す。

あー、この辺最高。
夜市に来たのに参加しないで外れに来るあたりが自分らしい。この辺ともう少し離れた場所で食事して宿に戻った。
偶然のグランドトレイルだったけど懸念していた5番がここで歩けたのはうれしい。今度は残りの1番から7番まで歩きたい。
装備
衣類
- シューズ(サロモン アルファクロスGTX ローカット)
- ミドルレイヤー(Mountain Hardware キャニオンソリッドロングスリーブシャツ)
- ハーフパンツ(ワークマン)
- 靴下(ガッツマン)
- 帽子(ワークマン INAREM)
ギア
- サブバッグ20L(無名)
- ソフトフラスク(無名 500ml)
- サングラス(オークリー)
- 傘(Waterfront)
- スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
- モバイルバッテリー(Anker 16000mAh)
その他
- カメラ(Sony α6400)
- ミニ三脚(マンフロット MTPIXI-B)


