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石老山(藤野15名山南側)

登山

都心から近い所でサクッと歩けるところないかなと思い、藤野駅の南側の低山を一周してきました。

このエリアは藤野15名山や日連アルプスがあるところで、割と整備されていて難易度も低く全体的に歩きやすく安全な道ばかりだった。

ただ、このルートはお手洗いや、水道、店などは殆どないので補給できないものと思って事前に準備しておくと良いです。

 

山行記録サマリー

日程 2026年01月22日(木)
エリア 相模原市 / 神奈川県
天気/気温
晴れ / -4~5℃
歩行距離 32.71km (登り2,096m / 下り2,087m
歩行時間 9.5時間

 

アクセス

最寄駅 藤野駅

 

ルート

藤野駅 → 京塚山 → 名倉金剛山 → 峰山 → 石砂山 → 石老山 → 鉢岡山 → 八坂山 → 日連金剛山 → 宝山停 → 藤野駅

 

山行記録

藤野駅に到着。ここからスタートするわけだが気温-4℃くらいで予想以上に寒い。怪我予防の為、入念にストレッチしてから動くことにした。移動用にライトダウン着て来たけど登山口くらいまではこのまま着ていくことにした。

直ぐそこにある相模湖に繋がっている相模川。気嵐(川から湯気ってるやつ)が発生していた。

ここが登山口ぽいのでまだ寒いけど脱ライトダウン、レインジャケット。まずは京塚山を経由していく。

数分で着いた。景色も、まぁまぁ位なので先へ進むことにした。

一旦下って次の名倉金剛山への登山口へ移動。今日はアップダウン&道路移動の繰り返しパターンが多いと思う。

名倉金剛山からの景色。これから向かう方向の山々が見えるがどれがどれだか分からない。

分岐に戻ってきたところ。最初は手前から上ってきて左(名倉金剛山)へ向かって登頂し、そしてまたこの分岐に戻ってきたところ。矢印は出ていないが正面に金属パネルのある方向に下っていけるぽいログを見たので真似してみることにした。このルートが嫌な人は名倉金剛山の方へ突き抜けていけば一旦道路に出て回ってくれば同じ場所に出れる。

やっぱりあまり歩いている人がいないのか、落ち葉の量が深くてグリップが利かなくて滑りまくる。下り坂も結構急なので注意。ルートもどこ歩けばいいのかわからないので、目印としてはこの金属パネルに沿って下って行けば出口に出れるのでこれだけ知っていれば迷うことは無いと思う。

出口についたところ。どこから道にでるのか迷うと思うが、右の方に歩いていけば墓場があるので適当に上手いこと下りて行けば抜けれた。

道路を歩いて行くと、分岐があるのでここを右。標識も出てるのですぐわかると思う。峯山方面へ向かう。

気温は低いが動いていると汗をかいてくる。今、ドライレイヤー、ベースレイヤー、ミドルレイヤーを着ている。ミドルレイヤーを脱ぐかどうか一番迷う時間帯だが、こんな時は通気性が高いアクティブインサレーションを着ていると便利である。雪山でも活躍するし普段着でもいい仕事してくれるアイテム。

 

藤野駅から約3時間程で峰山到着。

意外と景色が見れた。右に富士山、左のデカいのが大室山。

凄くきれいに整備された下り道を下りていく。

菅井に到着した後こんな分岐が現れる。標識なし。左にはピンクテープがあるからそっち選んだけど、正解は右の道。

ここから石砂山へ向かう。ここまで山だけでなく町にも下りたりしてるのに人間に一人も出会ってない。熊さえでなければなんでもいいけど。

今日歩いてきたコースは比較的歩きやすい道が多い。トレランもしやすそう。

石砂山向かう途中で気が付いた。グローブの片方紛失していた。無くしたショック、そして山に異物を残してしまった罪悪感でため息。

石砂山に到着。風もなく日の当たりもいいので少し休憩。

水をお湯を持ってきたけど両方とも活躍してくれた。水をお湯を混ぜるとそのときに欲しい温度で水分補給できるのもいい。

休憩を終えて石老山に向かおうと思って進んでいると分岐を間違えたようだった。一旦山頂に戻って正しいルートを探すが全然見つからない。GPSとマップ見てもよくわからないが、「ここかもしれないけど道に見えない」ところがあった、一応方向は合っているので突っ込んで下りた。

5mくらい下りて振り向いた画像。まだこの時点でここで合っているか確認できていない。

正面(下っていく方向)をみてここんな感じである。若干くぼんでるところが道かもしれないくらいの感じで進んだ。結論から言えば合っていたぽいけど、ピンクテープもないし登山道ぽくない歩き難さだったので不安だった。落ち葉が無い季節だったらまた違ったのかもしれない。

牧馬峠に到着。これから石老山への入り口を見つけなければならない。なんか見つけ難いらしい。

10歩ほど通り過ぎて振り向いたところ。ここを登っていくらしい。

3mくらい登ったところからの画像。右から歩いてくるとカーブミラーがあるのでその手前から上る。自分が来たときはピンクテープは無かった。

登山道は普通で歩きやすい。ひたすら上るだけ。

広々としてのんびりするにはとてもいい場所。展望はなし。この時点で丁度13時だったので、予定通り藤野駅へ向かうことにした。

篠原へ向かって下山。特に何もないので無心で下りる。

下山したら道路に出たのでサクサク歩いているとコースアウトアラームが発生。よくあることなので無視しようとおもったが、なんとなくチェックしてみたら確かに間違っていた。あぶないあぶない・・・。

右から手前方面に歩いていって、間違いに気づいて戻ってきたところ。左へいく。

この何気ないピンクテープが入口ぽいのでここからイン。

鉢岡山に到着。ここを経由して日連アルプスへ寄り道してみようと思う。

サクサク進める道

杉峠の分岐に到着。右に行っても左に行っても日連アルプス。時間的に余裕もあるので左行ってから右にも行ってみようと思う。

峯山頂に来た。おまけついでに来たこの場所が一番いい景色だった。

その奥にある八坂山に来たけど行き止まり。

太陽に向かって歩いていく。サングラスなかったら引き返してたな。

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日連金剛山に到着。さて、戻るか。

杉峠の分岐まで戻ってきた。今度は先ほどの逆(画像正面)方向に進んでいく。

特に目立ったものもなく相模川まで戻ってきた。

あと15分で電車が来るっていうタイミングでゴール。天気も良くのんびりしたハイキングを過ごせた。

 

装備

衣類

 

ギア

 

その他

  • オリンパス TG6
  • 行動食
  • 熊対策アイテム
  • トラッシュバッグ(モンベル)
  • 衛生品(コンタクト用品、テーピング、痛み止め薬など)
  • エマージェンシーキット
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