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南アルプス縦走 1日目

登山

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南アルプス縦走
以前から南アルプスの南側を歩きたいと思っていたけど、アクセスの悪さが大きな障壁で決行まで時間がかかってしまった。登山口につくまでに半日くらい使ってしまい、初日はもう捨てるくらいの気持ちでだった。計画自体はあまり入念には立てなかった、時間に縛...

 

ルート

 

■1日目 10月04日(日)  約16.2㎞/5時間
白樺荘 → 畑薙大吊橋 → 横窪沢小屋
気温:15~20度

 

山行記録

新幹線の始発に乗って静岡駅北口9番バス停に到着。予定の横沢行のバスも予定通りに到着する見込みだ。バスが到着したので乗ったら別の行き先のバスだった(なぜそうなる・・)

運転手に次のバス停で下ろしてもらう、横沢行はもう一本後のバスだったようで下車したバス停からも出ているのでそこで待っていればいいと教えてもらう。しかし、なぜ間違ったのか・・・幸先悪い。

後から検証してみると、バスに[111]など番号が振り分けられていた、電光掲示板も一致していた。事前に覚えていた横沢行の番号を覚えていたのでバスが到着したときにその番号だけを見て乗った可能性が考えられる。同じ番号でも別の行き先のバスが混ざっているので、当たり前だが普通に時間と行き先を確認してから乗車しよう。

静岡駅>横沢まで来れた。ここでワゴン車(井川地区自主運行バス)に乗り換え。ここから白樺荘へ向かおうと乗車したら「白樺荘の一つ手前の「小河内」で乗り換えになるから」と言われた。昨日、電話確認したときに聞いていなかったが、時間通り目的地へは行くとのことで安心した。

白樺荘到着。

まず、白樺荘の一つ手前の「小河内」で乗り換えは行われた。料金は現金のみでWebでも電話でも1200円と確認しているので余計な小銭を持ち歩かないようにぴったり持ってきている。

しかし事件は起きた。

まず横沢から小河内で850円支払った。そして小河内から白樺荘で残りの350円支払ったら、「ん?400円だよ」と言い出す。「いやいやいや、1200円と書かれていたし電話でも確認済みすよ」、「乗り換え発生するとその金額じゃないんだよね、わかりにくいでしょ?へへへ」。丁度1200円を持ってきていたので、50円足りなことで1000円札で支払うことになる。おつりの600円の小銭と元々持ってきた1200円のうちの350円の小銭合わせて950円という最小値に設定したにもかかわらずほぼ最大値の小銭を持たされて登山開始となる。静岡に入ってからロクなことがないが、楽しく過ごしたいのでさっさと忘れて切り替えた。

あー。早く山に入りたい。今なら熊が出てきてもぶん殴れる。

1時間半くらい歩いたところで茶臼岳登山口に到着。

いきなり畑薙大吊橋を渡ることになる。結構長いし風はないが揺れる。これは怖い。

橋を渡ったら登山道に入っていく。ようやく始まった感が高まってテンション上がる。

始まって早々に沢沿いをずっと歩いていく。水は冷たくきれい。

途中で見つけた水場。

ウソッコ沢避難小屋に到着。今日はここには泊まらないがあるとやっぱ安心感あるね。

結構広い。ネズミが出るようで泊まる人は食料注意です。

まだ14時だが、横窪沢小屋に泊まるか、さらに奥にある茶臼小屋まで行くか迷ってる。

何度も沢を渡って、上ってを繰り返しながら進む。連泊装備だと荷物が重いのでバランス崩しやすいので慎重に歩いた。

横窪沢小屋到着。あれ、閉まってる・・開かない。と思ったらこの画像でいう裏側のドアから入れた。

こちらも綺麗にしてあるなあ。16時前か。茶臼小屋まで行くかどうか悩んだ結果、ここで泊まることにした。日がどれくらいで暗くなるのが分からなかったのと初日だし最低限の目標は達したのでOKとした。

食事してコーヒーでも飲んで過ごした。17時過ぎても意外と明るくてやっぱり進めばよかったと感じてしまった。明日からまだまだ長いので18時くらいまではライトなしでも歩けそうだと知れたのでまぁよしとする。

小屋にネズミは居なくて、静かで水も豊富で快適だった。夕方の時点で気温は15度くらいだった。

 

2日目:横窪沢小屋 → 茶臼岳 → 光岳 → イザルガ岳 → 仁田岳 → 茶臼岳 → 上河内岳 → 聖平小屋

南アルプス縦走 2日目
Topページルート■2日目 10月05日(月)  約28.1㎞/13.5時間横窪沢小屋 → 茶臼岳 → 光岳 → イザルガ岳 → 仁田岳 → 茶臼岳 → 上河内岳 → 聖平小屋気温:5~20度山行記録04:00頃、もたもた準備してたら出発が...
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