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【失敗しない】車中泊登山におすすめのポータブル電源はどれ?定番4社を徹底比較

アクセサリー

ポータブル電源持ってますか?

一つ持っているだけでもとても役に立つんですよね。

登山での用途でいえば、登山口周辺で前泊や仮眠を取る場合の車中泊で役に立ちます。登山のパフォーマンスは、前夜にどれだけ質の高い睡眠と準備ができたかに直結すると感じています。

キャンプBBQする人や、釣りに出掛ける人にも用途は様々で、外に持ち出さなくても防災アイテムとしてもいざという時の強力なアイテムになります。災害時、停電時の保険料だと思えば安いものです。

 

オールシーズン活躍!登山者にポータブル電源が役に立つ理由

ポータブル電源は決して安い買い物ではありませんが1台あるだけで、年間を通して山前夜の過ごし方が根本から変わります。

 

1. 季節に応じた「空調・快適ギア」が使える

エンジンを掛けっぱなしにするのはガソリンの無駄だけでなく、環境や安全面でも厳禁です。

夏場は「小型扇風機やポータブルクーラー」で熱中症を防ぎ、肌寒い季節は「電気毛布」で無音かつ安全に温度調整ができます。季節を問わず熟睡できる環境を作れるのが最大の強みです。

2. ガジェット類の「充電ステーション」として完全稼働

スマホ、スマートウォッチ、ヘッドランプ、カメラ、GPS端末……。現代の登山は電子機器の塊です。

移動中や車中泊の間にすべてのギアをフル充電に揃えておける安心感は、登山の安全管理そのものにつながります。

3. 火を使わない「車内湯沸かし・軽食」で時間の節約

早朝の出発前、車内で火を使わずに電気ケトルでサッと湯を沸かし、温かいコーヒーやスープを摂ることができます。一酸化炭素中毒の心配もなく、撤収も一瞬です。

4. 万が一の「家庭用防災インフラ」として導入できる

「趣味の道具」として高額な予算を出すのはためらわれますが、ポータブル電源は停電や災害時の非常用電源として最強の備えになります。日常生活の安心にも直結するため、非常に合理的な投資になります。

ソーラーパネルも用意しておけば、ポータブル電源が空になっても無限に供給できます。

 

失敗しないポータブル電源選び「3つの基準」

  • 容量は用途と利用人数などに合わせて

    ソロでそんなに使わないのであれば250Wh以上の小型タイプでも全然足ります。私の場合はソロだし一晩くらい持てばいいくらいなので小型のタイプが気に入ってます。
    友人や家族など複数人で使う場合や、調理や冷暖房など多くの電力を使う場合は1000Wh以上は欲しい。

    一例としては、

    【〜300Wh】小型・軽量クラス(日帰り〜1泊のライト利用)
    ・主な用途: スマホやカメラの充電メイン、LEDランタン、小型扇風機

    【500Wh〜700Wh】中型クラス(車中泊登山の「一番の買い時・王道」)
    ・主な用途: オールシーズンの車中泊(電気毛布・扇風機)+ギアの一括充電

    【1000Wh〜】大容量クラス(連泊・ファミリー・ガチ防災)
    ・主な用途:高出力家電(電子レンジ・ドライヤー・電気ケトル)の使用、2泊以上の車中泊、災害時の本格停電対策

  • 長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」を選ぶ

    繰り返し使用回数(約3,000回以上)が多く、熱や衝撃に対して高い安全性を持つ電池タイプを選ぶのが現在の絶対条件です。旧式(三元系バッテリー)は安価ですが、寿命と安全性がかなり劣るので「リン酸鉄リチウムイオン電池」一択と考えます。

  • 出力ポートの種類

    最近ではよほどのことがない限り必要な出力ポートは揃っているので大丈夫だと思いますが、自分が使うポートが装備されているかの確認が必要です。ACポート(家庭用コンセント)、USB-C、USB-A、シガーソケットなどなど

 

【厳選4社比較】あなたのスタイルに合うのはどれ?

実績・信頼性ともに4つのブランドを比較しました。

基本的にこの4社であれば、自分の用途に合うものを選べば失敗はないと思います。

比較項目 Anker(アンカー) Jackery(ジャクリ) EcoFlow(エコフロー) BLUETTI(ブルーティ)
強み・特徴 定番の信頼感
軽量コンパクト
定番の信頼感
軽量コンパクト
大容量機種が豊富
拡張しやすい
高機能
防災実績と高い安全性
保証 最大5年 最大5年 最大5年 最大6年
(機種による)
企業情報 元Googleのエンジニアらが
2011年に創業
元Appleのバッテリーエンジニアらが
シリコンバレーで設立
ドローン大手「DJI」の
元エンジニアらが設立
大型蓄電システムを手掛けてきた
老舗電源メーカー

 

Anker(アンカー)

ガジェット界の巨頭。

モバイルバッテリーや充電器の世界的トップブランドで、日本市場での認知度が高い。

小型クラス:C300

中型クラス:C800

大型クラス:C1000

 

2. Jackery(ジャクリ)

オレンジと黒の配色でおなじみの老舗ブランド。

ポータブル電源のパイオニア的存在。

小型クラス:240New

中型クラス:500New

大型クラス:1500New

 

3. EcoFlow(エコフロー)

バッテリー管理技術や急速充電技術に強みがあり、急速にシェアを伸ばしている新鋭トップブランド。

小型クラス:River3 (230)

中型クラス:River2 Max

大型クラス:DELTA 3 Plus

 

4. BLUETTI(ブルーティ)

自治体の防災用品としても多数導入されている信頼のブランド。防災用や産業用の蓄電池技術をベースに家庭用ポータブル電源を展開。

小型クラス:EB3A

中型クラス:AC70

大型クラス:AC180

 

まとめ:車中泊と防災面で優れたアイテム

今や一家に一台、持っていて損はなし。

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