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横岳(杣添尾根登山口)

登山

どこか雪山登山できるところないか探していたら八ヶ岳の天気が良かったので即決。

以前、赤岳から見えた阿弥陀岳が素敵だった記憶が離れないので、今回阿弥陀岳に行きたいと思った。しかし今シーズンまだ雪山登ってなかったのでウォームアップという気持ちで先に横岳を選択した。

距離、難易度的にもウォームアップに最適だった。前半の天気は最高だったのでいい景色も堪能することができたし雪山登山感覚を取り戻せることも出来た。

以前は美濃戸口から八ヶ岳を見ることが多かったので、逆側からみる赤岳も良かった。

天気の変化があったが全体的にいい登山だった。もう少し手足の末端の防寒対策をどうにかしたいという課題は残った。靴ひもをしっかり締める癖があるのでそのせいで血流が悪くなっているのはなんとなく感じるので明日の阿弥陀岳はちょっと緩めて試してみようと思った。

 

山行記録サマリー

日程 2026年01月29日(木)
エリア 八ヶ岳 / 長野県
天気/気温
晴れ / -15~-5℃
歩行距離 9.1km (登り1,114m / 下り1,114m
歩行時間 6.5時間

 

アクセス

駐車場 横岳登山者駐車場
路面状況 駐車場周辺が一番雪があるが踏み固められてる為、スタッドレスで十分走行可能。

 

ルート

 

山行記録

今シーズン初の雪山登山なので装備の準備にモタモタしてしまい、もう日が登ってきてしまった。

駐車場の雪はこんな感じなのでスタッドレスタイヤで十分問題なく走行できる。

ここが杣添尾根登山口。アイゼンかチェーンスパイクか迷ったが、最初はチェーンスパイクで行くことにした。面倒だけど後で履き替える予定。

杣添尾根登山口はまだ別荘地なので最初は平らな道を歩くことになる。

南八ヶ岳林道登山口に到着。ここから本格的に上りが始まる。計画当初はここまで車で来れるんじゃないのかとおもったけど、無理無理。

特に何もない樹林帯を登りまくる。どうしても汗をかいてしまうのでペースを下げたりしてなるべく汗かかないように歩いた。それでも汗で濡れちゃうんだけど。

標高2200mくらいでアイゼンに履き替えた。見晴台までいけるかとおもったけどチェーンスパイクだと時々滑った。

中間地点くらいまで来たところで富士山が見えた。

見晴台あたりから見えた赤岳。美しい。

遠くからみると良くあんなところ上るよなぁって思ってしまう。

これから向かっていく方向がこっち。もうすぐそこ。

あんなに晴れてたのに稜線にでるとこれ。やっぱり天気がいい瞬間があれば写真沢山撮ってくべきだな。

横岳山頂。

硫黄岳まで行こうと思ってたけどやめた。下山します。

画像でみるより数メートル前が見えないので、アイゼン引っ掻けてつまづいて落ちないように気を付ける。

三叉峰まで戻ってきた、あとはここを下っていく。

樹林帯に入ったあたりでテントが張ってあった。凄すぎるぜ。

川まで戻ってきた。もうすぐ駐車場だ。

無事帰還。雪山は通常登山よりも無事に戻ってこれたことを大きく実感できる遊びだと思う。でも楽しくてやめられないんだよな。

八ヶ岳はいつ来ても楽しい。また来よう。

 

装備

衣類

 

ギア

  • バックパック40Lモンベル アルチプラノ パック
  • ヘッドライト(Gentos CP-34DD) w/予備電池
  • モンベル クリアボトル(500ml)
  • モンベル アルパインサーモボトル(500ml)
  • ザブトン(DMC)
  • サングラス(オークリー)
  • スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
  • モバイルバッテリー
  • トレッキングポール(無名 1本)
  • チェーンスパイク(モンベル)
  • アイゼン12本(Black Diamond  セラックストラップ)
  • ピッケル(Black Diamond ベノムアッズ 57cm)

 

その他

 

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