花粉シーズンが本格的になる前にどこか歩きたかった。
偶然「長瀞アルプス」を歩いてきたという他人のログがヤマレコで流れてきたのに影響を受けて花を見る目的で歩こうということにした。
長瀞→寄居か、寄居→長瀞かどっちのルートにしようか迷ったけど電車の乗り換え時間とか考えると都心から向かう場合は寄居スタートの方が効率がいいかなと感じた。
全体的にゆったりとしたハイキングで安全で快適なコースだった。何度も走りたくなったが、がまんして今日はのんびりハイキングを徹底した。序盤から結構は花が咲いていたので幸先いいスタートだったが中盤は殆どなし。宝登山に到着すると花が満開だった。観光地化しているのか人は結構多くて驚いた。
防衛レンズは出番ないかなとおもっていたけど最後の最後で出番が来てよかった。人の中に入り込まなくてもよかったし、色々と満足感高く満たされた一日だった。
山行記録サマリー
| 日程 | 2026年02月20日(金) |
| エリア | 奥武蔵 / 埼玉県 |
| 天気/気温 |
晴れ / -5~10℃ |
| 歩行距離 | 30km (登り1,760m / 下り1,726m) |
| 歩行時間 | 7時間 |
アクセス
| 往路 | 寄居駅(東武東上線) |
| 復路 | 長瀞駅(秩父鉄道) |
ルート
寄居駅 → 鐘撞堂山 → 陣見山 → 雨乞山 → 不動山 → 防山 → 天狗山 → 宝登山 → 野土山 → 権田山 → 長瀞駅
山行記録

07:00頃 寄居駅からスタート。寄居駅に来たのは外秩父七峰縦走以来になるかな。この時は気温-5度位なので動き出しは寒いものの動き出せば丁度いい気温。

今日は花を見に来たということもあって望遠レンズも一応持ってきた。出番があるかはまだ分からない。

段々山に近づいてきた。最初は鐘撞堂山を目指す。いくつかルートがあるので好きなところを歩くといいと思う。


序盤から花が沢山ある。これは期待。

ゆったりした上り道が続く。地面の土が乾燥しているので歩いたり、風が吹くと巻き上がってくる。

鐘撞堂山到着。広い。

展望もいい感じでした。

さくっと下山して、次は陣見山へ。


「虎が岡城址」に向かっていきます。

いい感じの階段。小走りで一気に行く。

なかなかいいじゃん。プチ休憩。展望あり。

木々の隙間から見える景色を見ながらサクサク歩く。とても歩きやすい道なのでトレランしたくなってくる。

陣見山はこんな場所だった。

でも、景色はいい。
次は雨乞山だ。

道路に出たりするので間違えないように。ここはすぐ正面の山道を突っ込んでいく。標識在るので見逃さなければ大丈夫。

雨乞山到着。「雨乞山」って名前の山はあっちこっちあるけど、藪の中にあったり、名前の通り派手さよりも地味な場所にある印象があったので期待なんて1mmもしてなかった。

めちゃくちゃ広くて、開けた景色を展望できて最高でした。

間瀬峠方面へ右折し、不動山へ向かう。

一旦道路に出るとT字路があるので右を見るとこの入口がある。

不動山到着。特に何もなし、次へ進む。

一旦道路に出でてしばらく下り道を歩いていく。
今回は「出牛峠」まで行って野上駅方面に下山していくルート。この出牛峠の分岐が画像の様に見た目じゃわかりにくいので注意。一応右側に標識が立っている。ここを左折します。

意外とちゃんと登山道で安心した。

一旦市街地に下り、長瀞アルプス観光トイレがある分岐に到着。次は「防山」に向かうのだが長瀞アルプスの入口に入った後からいけるのかよくわからなかったので、一部市街地ルートで確実に行くことにした。

右に見える長瀞アルプスと並行しながら歩き、防山への入口となる鳥居到着。

坊山到着。ここまで来るのに分岐がいくつかあるけどどれを通っても到着できる。

このまま長瀞アルプス登山道へ合流するように天狗山を経由していく。

本ルートに合流。画像左側にある道を奥から手前側に歩いてきたところ。ここから右側のルートで宝登山へ向かいます。

宝登山登山口に到着。毒キノコを探しながら歩くが一つも見つけることができなかった。

おおお、ムカデのような階段が現れる。

宝登山到着。めちゃくちゃ人が多い。高尾山、筑波山のように観光地化されている山だった。

あのピラミッドみたいなやつは武甲山だな。

ロウバイ(蝋梅)

梅(多分)

梅(多分)

これも梅(きっと)
下山時も渋滞していたがなんとか切り抜けた。

野土山は駐車場の横にあるけどどこから上るのか分からなかった。結論から言えば北口と南口の2つくらいは入り口があるようだった。北口が一番近いけど、入口探していたら南口を見つけたのでそこから入った。

山というほどの山でもなかったがとりあえず登頂。次は最後の権田山だ。

こちらも入口がわかりにくかった。途中で右を見るとこの様な画像の道が現れた。方向的にここを行くのだけど、ここ入っていいのかなと思いながら進んでみた。

奥に進んでいくと、登山口があった。

権田山到着。何もないので長瀞駅に向かって終了することにした。上長瀞駅でもよかったが長瀞駅のほうが栄えていたのでそっちにした。

この先の長瀞駅で終了。
全体的にゆったりとしのんびりハイキングに適したコースだった。安全だし快適で楽しかった。快適過ぎてトレランの方がよかったなぁと何度も感じたけど、カメラを持ち歩いていたので今日はこれでよかった。
装備
衣類
- シューズ(メレル アジリティピーク5)
- インソール(スーパーフィート ブルー)
- ドライレイヤー(ミレー ドライナミックメッシュ 半袖)
- ベースレイヤー(モンベル ジオライン MW ロングスリーブ)
- ミドルレイヤー(ミレー サーマルメッシュライナーQDフーディ)
- レインウェア上(ミレー ティフォン50000)
- ロングパンツ(ミレー モンテローザネオパンツ)
- インナーロングパンツ(ファイテン)
- 靴下(デカトロン ケシュアSH500)
- ニット帽(コロンビア)
- ネックウォーマー(アディダス)
- インナーグローブ(おたふく JW-145)
- グローブ(モンベル ウィンドストッパートレッキンググローブ)
ギア
- バックパック20L(HOGLOFS Vide)
- ヘッドライト(Gentos CP-34DD) w/予備電池
- モンベル クリアボトル(500ml)
- モンベル アルパインサーモボトル(500ml)
- ザブトン(DMC)
- サングラス(オークリー)
- スマートウォッチ(Garmin Instinct2 dual )
- モバイルバッテリー
その他
- Sony α6400 w/広角レンズ、望遠レンズ
- 行動食
- 水
- 熊対策アイテム
- トラッシュバッグ(モンベル)
- 衛生品(コンタクト用品、テーピング、痛み止め薬など)
- エマージェンシーキット
- ココヘリ

